<18,500名来場>木工の街・鹿沼を満喫!「第49回 鹿沼木工団地青空市 ~巡る・知る・楽しむフェスタ~」前回を上回る来場者数で盛況裏に閉幕
2026年6月6日(土)、鹿沼木工団地内にて「第49回 鹿沼木工団地青空市 ~巡る・知る・楽しむフェスタ~」(主催:鹿沼木工団地協同組合/企画運営:株式会社Seeders)が、地域産業の活性化とものづくり文化の発信を目的として開催されました。当日は青空市の名前にふさわしい晴天に恵まれ、朝から多くの来場者が訪れ、前回を上回る18,500名の方に来場いただきました。家族連れをはじめ、友人同士やご夫婦など幅広い世代が集い、木工団地全体が活気に包まれました。
鹿沼市は和家具や建具を製造販売する企業が多く集まる“木工の街”として知られています。本イベントは、地域のものづくり文化や木工団地の魅力を広く発信する場として毎年開催されており、49回目を迎えた今年も多くの来場者で賑わいました。 今年は木工団地全体を会場とし、中東通りを歩行者天国として開放。フードカー約30台、マルシェ約35店舗が出展し、木工の魅力と地域のにぎわいを存分に楽しめる一日となりました。
木工団地ならではの体験が充実

会場では家具や木工品の展示販売に加え、木工団地内企業による工場見学ツアーを実施しました。 普段は非公開の製造現場を公開することで、職人の高度な技術や伝統的なものづくりへの精神を伝える機会となりました。木工の街・鹿沼ならではの貴重な体験として、多くの来場者の関心を集めました。
親子で楽しめる参加型コンテンツ

会場内ではスタンプラリーも開催。木工団地内の企業を巡りながらスタンプを集める企画に、多くの家族連れが参加しました。 また、写真フレーム作りやオリジナルアクセサリー作りなどのワークショップも実施。子どもから大人まで、ものづくりの楽しさを体験できる企画として好評を博しました。
丸太切り大会やステージイベントで大盛況



毎年人気の丸太切り大会では、大人も子どもも真剣な表情で挑戦し、会場からは大きな歓声が上がりました。 ステージでは鹿沼さつきドリーマーズによるオープニングを皮切りに、マジシャン博士によるパフォーマンスやサンバカーニバルを開催。多くの来場者が足を止めて観覧し、会場全体が一体となって盛り上がりました。
フードカーやマルシェなど約65店舗が集結し異業種の楽しみと地域活性化を後押し


歩行者天国内にはフードカーやマルシェ店舗が並び、木工だけでない異業種も会場を彩りました。飲食や雑貨、ハンドメイド作品など多彩な店舗が出店し、イベントの楽しさを深め終日多くの人で賑わいました。
地域の魅力を再発見する一日


青空の下、木工製品の魅力や職人の技術、地域事業者との交流を通じて、木工の街・鹿沼の魅力を改めて感じられるイベントとなりました。 鹿沼木工団地協同組合では、今後も地域産業の発展と木工文化の発信に取り組み、多くの方に楽しんでいただけるイベントづくりを進めてまいります。
メディアに掲載
鹿沼で第二の規模を誇る一大イベントとして、地域の魅力を再発見できる貴重な一日となりました。
また本イベントは、以下のメディアでも紹介され、多くの注目を集めました。
・もんみや公式Instagram (@monmiya_tochigi)
今後も引き続き、イベント成功に向けてのご支援や情報発信をお手伝いできれば幸いです。

【イベント詳細】
第49回 鹿沼木工団地青空市 ~巡る・知る・楽しむフェスタ~
開催日時:2026年6月6日(土)9:30〜16:00
開催場所:鹿沼木工団地内 多目的広場・歩行者天国マルシェエリア
〒322-0026 栃木県鹿沼市茂呂2624
